おぎつの意識高い高いしてほしいブログ

おぎつの意識高い高いしてほしいブログ

言いたいことや役立ちそうなこと書いて意識を高めたい雑記。。

【スポーツでプロとアマチュアの本当の違い】これからプロスポーツ選手になる人へ

こんにちは、おぎつです。

 

今日はスポーツ選手のプロとアマチュアの違いの本質やプロ選手としてどうするべきかを語りたいと思います。

 

今、『それを語る資格がお前にあるのか!!』と思ったと思います。

 

実はプロの格闘家という一面があるので、偉そうに話させてください(汗)

 

では話していきます。

 

一般的なスポーツ選手のプロとアマチュアの違いと定義とは

一般的に言われるスポーツのプロ選手とアマチュア選手の定義は、お金が発生するかと利害関係ですね。

 

お金が発生するかは、アマチュアだと基本的に試合などに出てもお金がもらえないとなっていますね。

マチュアでも大会に多くの人を集めるために、景品や優勝賞金を出すところもありますが基本的にはアマチュア選手が出場料などを払って出ますね。

 

オリンピック選手はスポンサーからのお金などが出ますが、オリンピック側からお金は一銭も出ません。

※メダルを獲ってお金をもらう選手は、日本のスポーツ協会から貰っています。

 

プロ選手は試合に出ることでお金が発生します。

 

有名なのはボクシングのファイトマネー、プロ野球選手やサッカー選手の年俸などですね。

 

利害関係については、プロ選手だと有名なのはボクシングのファイトマネー、プロ野球選手やサッカー選手の年俸などですね。

 

 

利害関係については、

  • プロ選手だと相手と自分の利害が一致している
  • マチュア選手だと片方の利害の一致

という形になっています。

 

これを分かりやすく言うと、プロ野球やサッカー選手は勝ったらオーナーも選手もお金がさらに発生して利益を産みます。


逆に負けるとお互いに損をします。

 

一方でアマチュアは負けても選手自体にお金以外の名誉的な利害が生じるだけで、運営側などはそんなに利害は生じません。
※オリンピックや国際戦は多少生じるかもしれないです。

 

プロとアマチュアの違いはこの利害関係がめちゃくちゃ大事です。

 

ちなみにこの利害関係を意識せずにスポーツをプレイしているプロ選手が多いです。

 

もしプロ選手になるとして利害関係を意識せずにアマチュアで練習を積んでいるとプロとは形上だけになると言っても過言じゃありません。

 

じゃあどう行動すればいいかと言うと、お客さんやオーナーを意識することです。

 

ボクシングで例えますね。

例えばボクシングで言うと、倒しもいかないし、軽くパンチを当ててポイントだけ取りにいく選手に5000円の高いチケットを払って観ますか?

 

だったらKOや倒し合いの試合の方が面白いです。

 

ボクシングで有名なフロイドメイウェザーはあんまり試合が面白くはないですが、アメリカ人+負けたことがないヒール役ということで例外です。

 

つまらない試合をしていると、お客を呼べない→お金が発生しない→オーナー側に呼ばれないという負の連鎖に陥ります。

 

だからプロとアマチュアの違いは練習している時に、勝つことを意識するのは当たり前ですが、それプラス試合でどうすれば観ている人に利益を与えられるかを意識しながら練習することも大事です。

 

利益は面白い、感動する、ワクワクするなど色々あります。

 

そうすると利害関係が一致できる正真正銘のプロ選手となれるでしょう。

 

僕はアマチュアでポイントを取るような試合ばかりで勝ちの数は多かったですが、プロにあがってそれを意識できずつまらない試合をしてしまいました。

 

今は観ている人を意識すると練習でも新しい技を習得したり、弱点が見つかるなど自分にプラスになる部分も多くありました。

 

ただお金が貰えるという点だけのプロ選手ではなく、魅せる選手になりましょう。