おぎつの意識高い高いしてほしいブログ

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意外に白人って元から毛質がストレートヘアじゃないって話。じゃあ白人黒人のサラサラヘアはなんなの?

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どうも、おぎつです。

 

先日まじめに大学で世界の服の歴史についての珍しい授業を受けていました。

 

そうすると、先生が急にスライドに映った白人と黒人のモデルの方を見てこの人たちの髪は地毛ではないと言い始めました。

 

欧米人の髪と言えばサラサラじゃんと勝手に思っていた僕にとっては、何言ってんだこの先生は?という感じでした。

 

先生が言うには、欧米人の髪質は一本の髪の中を分析するとコイル型のような形状になっており、アジア人の髪質とは違うそうです。

 

なので、美容院側でも欧米人のヘアスタイルにしようとする人へのこんな記事がありました。

 

欧米系のモデルさんの切り抜きを持ってきて、「この髪型にしてほしい」と言われることがあります。

 

日本人と欧米人では、髪質や色が違い過ぎて同じスタイルにすることが難しいのが現状です。

 

<それぞれの特徴>

では、欧米人と日本人の髪の毛はどう違うのでしょうか?

日本人の髪の毛の特徴

・黒い

・一本一本が太い

・ハリコシがある

・クセがつきやすい

 

欧米人の髪の毛の特徴

・明るい

・細毛

・ふわふわしている

・クセがつきづらい

 

<それぞれの性質>

強さ(傷みやすさ)の違い

・日本人=薬剤に弱く傷みやすい

・欧米人=薬剤に強いが切れやすい

 

日本人の髪の毛の方が、外国の方の髪に比べて強く傷みにくいと思われがちですが、比べてみると日本人の髪の毛の方が髪の毛を守るキューティクルの層が薄いので傷みやすい髪質です。

 

しかし、欧米人は細いがゆえに、物理的な負担に弱く、肩くらいの長さになると切れてしまいなかなかロングヘアーにならない方もいるようです。

 

ヘアカラー、パーマのしやすさ

・日本人=かかりやすく染まりやすい

・欧米人=かかりにくく染まりにくい

 

海外で現地の美容室に行って髪の毛を染めた、パーマをかけたらとても傷んだという方は多いと思います。

 

日本人の髪の毛はタンパク質も豊富でキューティクルが薄いため、パーマもかかりやすくヘアカラーにおいても染まりやすいのですが、外国の方の髪の毛は、コシがないのにキューティクルの厚みがあり、パーマもかかりづらく、ヘアカラーも染まりにくい髪質です。

 

その為、外国では美容室で使う薬剤も強く作られていて、そこで日本人の髪の毛の施術を行うと、非常に傷んでしまいます。

 

色の違い

・日本人=基本的に黒髪

・欧米人=ブロンド、様々な色味

 

日本人、というよりも東洋系の多くが黒髪です。この黒い色の素になっているのがメラニン色素なのですが、この違いにより日本人と欧米人では髪の色が大きく異なります。メラニン色素はユーメラニン(黒褐色系)とフェオメラニン(黄赤色系)の2種類があり、日本人はユーメラニン多く、黒い髪の毛になります。欧米人ではユーメラニンが少ないとブロンドになり、フェオメラニンの量が多いと赤髪になります。

 

また、髪の色を表現する要素として、メラニンやヘアカラーによる色素の違いだけでなく、太さによる光の透過度合や形状による質感によっても色の見え方が変わってくるので、ブリーチなどをして明るくしたからといって、日本人の髪の毛を欧米人の様なヘアカラーに仕上げるのには、非常な労力が必要です。

 

量や太さ

・日本人=太く固い

・欧米人=細くしなやかで多い

 

これも日本人の方が多くみられがちですが、日本人約10万本に比べ、欧米人の方が約15万本となっています。

 

色々と違いをあげてみましたが、現代は道具も技術も進歩し、生活の変化により髪質、体系も変わってきているので、どちらともなくスタイルを楽しむことができるようになってきています。

 

外国の方からすると日本人の髪の毛はツヤがありしっかりして、深みもあるからキレイと思う方も多いようです。

 

逆に日本人も透明感のある外国人風カラーなどが流行っているのをみると外国の方の髪の毛にあこがれているのが分かります。

 

同じ日本人でも人によって髪質が違います。もちろん欧米人同士でも違います。大事なのは、自分の髪の毛にはどういう物を求めるのが一番いいのかを見つけ出すことですね。

 

ぜひ、担当の美容師にもいろいろと相談してみてください。

 

そもそもでいうと、欧米の方は遺伝的にストレートヘアじゃないそうです。

 

でもあのサラサラストレートヘアはアジア人に憧れてしているそうです。

 

意外と外国人もアジア人の髪に憧れていたという優越感と意外な事実

 

僕たち日本人は欧米の方に憧れを持ちますが、逆にあっちの方も憧れていたとは嬉しいですね。

 

でも意外と髪質的にパーマでストレートにしているだけではないんです。

 

エクステのようなものであのストレートを作っているそうです(もっとエクステの細かいバージョンらしいですが名前は忘れました)。

 

ビヨンセとかもその方法で元の髪は短くしていてエクステのようにストレートヘアをつけていると先生は言ってましたね。

 

しかも、アメリカかどっかは地毛のチリチリのまま就活をしないそうです。

 

ストレートヘアで受けるのが常識みたいになっているので大変ですね。

 

まとめ

確かに、観光客で外国人はサラサラストレートヘアというよりはチリチリした髪質の女性をよく見かける気がします。

 

服の歴史の授業だったのに髪の話に脱線してましたが、まあ面白かったので良かったです。

 

ちなみに英語でも別れのあいさつでバイバイが通じるんですよ。

 

バイバイ